慢性腰痛で悩む日本人は現在約2800万人。なぜこの数字は増え続けているのか?それは…
 「腰痛を治そうとしているから」です。
 あなたが腰痛を治したいなら今すぐ腰痛治療をやめ「自分の人生を生きるように」してください。
 元腰痛ニートにして元プロレスラー。13年間でのべ13,000人以上を施術してきたセラピストが“読んで治す腰痛改善法”を無料で公開します。
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PDF75ページ ¥0



このページではあなたの、

・慢性腰痛が治らない理由

・慢性腰痛を治すための考え方


について説明していきます。


結論から申し上げます。

あなたの慢性腰痛が治らない理由とは、
腰痛を『治さなければいけないもの』として考えているから」です。

治すための考え方とは、
腰痛にかまうのをやめ、人生を先に進めること」です。


ほとんどの慢性腰痛というのは、
治そうとすればするほど治りにくくなるものです。

治そうとせず、腰痛以外のことに夢中になっていれば自然と治っていくものです。



もちろん、すぐにこの考え方に賛同しなくてもOKです。

今まであなたがとってきた行動や考え方とは正反対ですもんね。


すぐに正反対の考え方を受け入れるのは難しいでしょうから、
あなたが正確に理解できるよう、今から噛み砕いて説明していきます。


早ければ、このページを読み終えた途端、
いや、読んでいる最中から痛みは消えてくる
でしょう。


「読んでる最中から痛みが消える?
 まさかそんなことあるわけないだろ

と思われるかもしれません。


ごもっともな反応だと思います。

もし途中で「コイツの言ってること、なんか怪しい…」
と思われた場合はいつでもページを閉じてもらって結構です。


私は、「ヘルニアだから腰痛になる」といったような、
一般常識に振り回されている慢性腰痛患者を、

今のあなたのように“もどかしい思い”を抱えている慢性腰痛患者を、一刻も早く救いたくてこのページを書かせていただきました。


慢性腰痛というのは、今までの常識に従っていて治るものではありません。

「まさかそんなことあるわけないだろ」
あなたがそう感じる部分に解決のヒントがあるのです。


あなたに必要なのは、古びた常識を手放す潔さと、
正反対の考え方に耳を傾ける頭の柔らかさです


その姿勢をもったとき、慢性腰痛という長いトンネルに光が差し込んでくるようになります。


さあ、だましだまし恐れながら腰痛とつき合うのも今日までとしましょう。

 


 そりゃ、心が折れます。



「腰に十分気を付けた生活を送っているのに、一向によくならない」

「仕事を辞めてまで腰痛治療に取り組んでいるのに、よくなるどころか悪化している」

「鍼、カイロプラクティック、整体、整骨院、ペインクリニック、トリガーポイント注射…
わらにもすがる思いで、いろんなところへ行っていろんな治療を試してきたけど、またすぐ痛みがぶり返す」



あなたは今、「じれったい気持ち」を抱えていることかと思われます。


「いつになったら治るのか?
一生付き合っていくしかないのか?

いや、一生付き合っていくなんて気が重い。
治せるものなら治したい。

となると、やはり…」



残された道… 手術を考えているのかもしれません。


「毎日腰に感じる痛みも、もちろんうっとうしいけど、
先のことを考えると、余計うっとうしくなる。

どうにもやりきれない。心が折れそうになる」



確かに人間、
「先が見える痛みや辛さ」は、何とか頑張れます。


骨折や捻挫、切り傷といったケガ、
部活の練習でやったような距離や時間が決められたランニング。

このようなものも確かに痛いは痛い、辛いは辛い、
けど、なんとか頑張れるものですよね。

なぜなら、その痛みや辛さは先が見えるものであり、
「いつか終わる」という確信があるからです。


しかし、
「先が見えない痛みや辛さ」は、心が折れそうになるものです。


原因不明の難病、
コーチから「いいと言うまで走ってろ」と言われて、延々とグラウンドを走らされるようなランニング。

こういったものは、心が折れそうになるものですよね。

頑張りようがなくなる、気力が失われていくものです。

なぜなら、その痛みや辛さは先が見えないものであり、
「いつ終わるのかわからない」からです。


まさに今、「いつ終わるのかわからない」辛い状況に置かれているあなたは、泣きたくなる状況だと思います。


わかります。私自身もそうでしたから。
腰痛がなかなか治らず、泣きたくなった時期があった…
いや実際、涙を流したことがありましたから。

 下総コータロー

リラクゼーション・セラピスト。
30代半ばまでプロレスラーとして活動する。その後、リラクゼーションの道へ。13年間でのべ13,000人以上を施術する。
セラピストとして活動する中、かつて自身を苦しめた腰痛への認識を深め、独自のメソッド『腰痛が消える3ステップ』を編み出す。


私も絶望して涙を流しました。 


私、下総(しもうさ)コータローは、かつてプロレスラーとして活動していました。
19歳でデビューし、22歳の時、試合中のアクシデントで足に大ケガを負い一度プロレスを引退。

そのケガが治り、プロレス復帰を目論んでいた矢先に負ってしまった腰痛でした。


プロレスから離れていた当時、私は肉体労働のアルバイトをしていました。

中腰の体勢が多い仕事で、毎日「腰いて〜」と思いながら作業していましたが、
ある日左足に電気が走るような痛みを感じたんです。

普段の腰痛だけならなんとか我慢できましたが、
このときの「足に電気が走るような痛み」は異常事態を予感させました。


整形外科へ行き、MRIを撮って診てもらったところ、「4番5番に椎間板ヘルニアがある」との診断。

ヘルニアになると一生治らない
なんとなくそう知っていた私はショックを受けました。


「プロレス復帰よりも腰痛治療が先」という事態…

「足のケガがやっと治ったというのに、なんでまたこんな目に遭うんだ」
と悔しくて、部屋に一人こもり涙を流したものです。


整形外科へ行っても「とりあえずシップ出しときますね」で終わるだけなので、
鍼、カイロプラクティック、整体、マッサージ… 必死になってさまざまな治療院を巡りました。

しかし、なかなかよくならず。


「肉体労働をしていては治らない、腰に負担のかからない仕事に変えよう」

そう考えた私は、勤めていたバイト先をやめることにしました。

「日常生活でもなるべく腰に負担をかけないようにしよう」とも考え、一人暮らしで住んでいたアパートも引き払い、実家へ戻ることにもしました。


しかし、新しいバイト先を探すにしても、
「この仕事は腰に悪いのでは?」という不安が先に立つようになり、なかなか見つからない。

実家暮らしで日常生活の雑事が減ったにもかかわらず、腰痛はよくならない。

よくなるどころか、ますます悪化していく

しかも治療でお金は出ていく一方。


なかなか治らないことへの不安に加え、
仕事が見つからないことへのモヤモヤ感。

腰を痛めて稼いだお金が、腰痛治療費として消えていく無念さ。


「こりゃプロレス復帰どころではない。自分にできる仕事なんてもうないのでは?」
と、将来を悲観的に捉えるようにもなっていきました。


腰痛に仕事を奪われ、
腰痛に夢を奪われ、
腰痛にお金も奪われ、

残ったのは「この先どうやって生きていけばいいのか?」という絶望感。


“腰痛ニート”となった私は、どん底にあえいでいました。



その後私は心機一転、開き直ります。

「治すことへのこだわり」を捨てるようにしたんです。

「腰痛なんかにかまってられっか」というノリで。


「よくならないものは仕方がない」と考え、腰痛はとりあえずそのままにした、
そのままにして、一般の会社に就職する道を選んだ――


 それからです。



腰痛が気にならなくなっていったのは。

腰痛にかまうのをやめた、
治すことへのこだわりを捨てた、

「腰痛にかまうのをやめ人生を先に進めるようにした」

そうしたらだんだんと腰痛が気にならなくなり、不安や絶望感も薄らいでいったんです。

就職した会社で仕事に精を出していると、活力が戻ってくるのもわかりました。


ネガティブ感情が薄らぎ、活力も回復、

好きだった筋トレも本格的に再開、

となると、プロレス復帰への欲が出てくるのは当然の成り行きでした。


「腰痛持ち」の自覚がありながらも筋肉量・体重を増やすなど、徐々に復帰へ向けて動き出し、

腰痛発覚から3年後、ついに私はプロレス復帰を成し遂げました。


プロレスの試合では、体重120キロクラスのスーパーヘビー級と何度も対戦しましたが特に問題なし。

「腰痛が気にならない」状態でプロレスラーとしての活動を再開できるようになったんです。

 解けた腰痛のナゾ



腰痛にかまうのをやめて人生を先に進めるようにした、
そしたら腰痛がいつの間にか改善されていった――


「なんだかよくわかんないけど、良くなったんだからま、いっか」

当時はそう考えていましたが、

腰痛にかまうのをやめて人生を先に進めるようにする

この行動が「真っ当な腰痛改善法」だと知ったのは、それから十数年後のことでした。


30代になり、プロレスから再び遠ざかるようになった私は、整体(リラクゼーション)の仕事を始めるようになります。

整体の仕事に従事し、独学で腰痛を勉強する中で、『人生を変える幸せの腰痛学校』という本に出会いました。

その本の著者・伊藤かよこさんは次のように言っています。

「腰痛を『治さなければいけないもの』としてネガティブな感情をもって注意や関心を持ち続けると、かえって治りません。腰痛以外のことに、ポジティブな感情をもって関心を向けることが、遠回りにみえて実は改善への近道なのです」


伊藤さんが書かれていた内容で、腰痛のナゾが解けた気がしました。


まさしく、絶望感に浸りきっていたころの私は、
腰痛を「治さなければいけないもの」としてネガティブな感情をもって注意や関心を向けていた、

だからなかなか治らなかった、改善していかなかったんです。

そして、仕事やプロレスにポジティブな感情をもって関心を向けていった、

だから改善していったんです。


伊藤さんの言うことが過去の私の体験に、ピタリと当てはまったんですよね。



あなたの腰痛が治らないのもそう、冒頭でも伝えたように、

「腰痛を『治さなければいけないもの』として考えているから」です。


日々恐れや不安に駆られ、ネガティブな感情をもって注意や関心を向けている

すっかり腰痛治療が生活のメインになっていしまっている、

ポジティブな感情をもって行える活動、
あなたにとって大切な活動がなおざりになっていしまっている

だから改善されていかないんです。

 腰痛=嫌な人



慢性腰痛は、人間関係に例えることができます。

あなたに嫌な人がいたとします。
そりが合わない人、お互いによく思っていない人がいたとします。


嫌な人が、意図的にあなたに対し不快なことを言いました。

そんなときはついその人をにらみつけたくなるかもしれません。


で実際、その嫌な人をにらみつけたとしたら?

にらまれた相手は、「なんだコラ、ケンカ売ってんのか?」という反応を示すでしょう。

にらみつけることで、相手の闘争心に火をつけてしまいかねません。

嫌な人をにらみつけると、ますます仲が悪くなる、
関係が悪化する上、余計にその人のことを考えるようになる、
あなたの中で余計に存在感が増してくるようになります。


この嫌な人が、今のあなたを苦しめている腰痛です。

「頑張って腰痛を治そうとする」のは、
「嫌な人をあからさまににらみつける」ようなもの
です。

嫌な人に“にらみ”をきかせばきかすほど相手の興奮を促す、
ますます敵対関係が強化される、

嫌な人と向き合えば向き合うほどストレスが大きくなる。


同じように、頑張って腰痛を治そうとすればするほど、痛みの神経回路が興奮する、

腰痛を「治さなければいけないもの」として向き合えば向き合うほど、ストレスの海に引きずり込まれていく
のです。



ではどう対処すればいいのか?


嫌な人に対しては、「そこにいてもいいんだよ」という態度をとるようにします。

嫌な人にも良いところはある、その良いところを見よう…
なんて考えなくてもいいです。

嫌な人は嫌な人であってもいい。

ですがとりあえず、「居るなら居てもいい」という態度をとるようにします。


あなたにとっては受け入れがたい考え方かもしれませんが、ひとまず「共存」の姿勢をとります。

共存の姿勢をとった上で、あなたの成すべきことを成していけばいい、

嫌な人に向けていた視点をずらし、望み通りの生き方に向けていけばいいんです。


もちろん、共存の考え方をとることで、嫌な人が良い人に変わっていくわけではありません。

相手を変えることはできませんが、にらみつけることでストレスフルになるよりは、あなたに安心をもたらす可能性は高くなるでしょう。


腰痛への向き合い方も同じ。

とりあえず「そこにいてもいいんだよ」という態度をとります。

あなたにとっては受け入れがたい考え方かもしれませんが、「とりあえず腰痛があってもいい」と、その存在を認めるようにします。


腰痛と共存の姿勢をとった上で、あなたの成すべきことを成していけばいい、

腰痛に向けていた視点をずらし、望み通りの生き方に向けていけばいいんです。


そうすることで腰痛がだんだん気にならなくなっていきます。
腰痛のほうから自然と消えていくようになります。

あなたに安心をもららす可能性も高くなるのです。

 腰痛はあってもいい



腰痛に“にらみ”をきかすことなく、人生を先に進めることが腰痛改善につながるわけですが、その際大事なポイントがあります。


それは「思い込みを外すこと」


先ほど私は自身の体験談の中で、「腰痛持ちの自覚がありながら筋肉量・体重を増やした」と伝えました。

しかし本来、腰痛改善に取り組むならば、「腰痛持ち」という感覚は外すべきです。


「腰痛持ち」というのは、社会が作り出した実体のない概念です。

ズバリ、思い込み。


日本人には肩こりの症状を訴える人が多いです。
なぜなならば、「肩こり」という言葉・概念があるからです。

欧米人に肩こりの人はあまりいません。
それは、欧米には「肩こり」の言葉・概念がないからです。


「腰痛持ち」も同じこと。

何度か腰を痛めた経験があって、何度か治療して、たまたま「腰痛持ち」という言葉が日本にあったから、その枠にハメ込まれた、もしくは自分から「腰痛持ち」という枠にハマり込んでいった、というだけ。


「俺は腰痛持ちなんだ」と自覚することで、腰に意識が向きやすくなる。

「自分は腰が悪い」と自覚することで、腰に対する恐れや不安を増幅させ、脳に痛みを感知させやすくしてしまっている
んです。


正直私も、プロレスから再び遠ざかった30代のころは、たびたび腰痛をぶり返していました。

「自分は腰痛持ち、元々腰が悪い人間だ」という思いの中生活していましたから。


ともかく、そうした思い込みがあると、脳に伝わって腰痛が再発されやすくなります。
改善が思うように進まなくなることも大いに考えられます。



「そうは言っても、実際腰が時々痛むんだから…」


「腰痛持ち」という感覚は外して取り組むべき、
と言われても、現実的に日々痛みを感じているあなたにはまだピンとこない話かもしれません。


確かに、いきなり「思い込みを外せ」と言われても、すぐに外れるわけではないと思います。


すぐには外れない…

なら、ノウハウを作ったらいいのでは? と私は考えました。

思い込みを外すための方法を軸に、
あなたがスムーズに腰痛改善に取り組むためのノウハウを。

そうした考えから生まれたのが『腰痛が消える3ステップ』です。


ノウハウをまとめるにあたって、サイトやブログ、メール形式での公開も考えましたが、
ファイル化させたほうが、よりスッキリまとまる、より頭に染み込ませることができる、
プリントアウトしたとき本の形にもなって読みやすくなる、

そのように考え、ノウハウをPDFファイルにまとめることとなりました。


悶々とした日々から抜け出す
3つのステップ
 



では、ファイルの概要を説明していきます。

『腰痛が消える3ステップ』はPDFファイル74ページからなり、「3つのステップ+予備知識」で構成されています。スマホでも読みやすいよう、文字は大きめの18pointとさせていただきました。


ステップ1:「腰は悪くない」と知る


腰痛改善の土台を固めるステップ、足元を固めるステップです。

先ほど説明したような「腰痛持ち」のような思い込みだけでなく、
「ヘルニアだから腰が痛む」「骨盤がゆがんでいるから腰が痛む」といった数々の思い込みの外し方を、科学的根拠を交えながら解説していきます。

思い込みが外れれば、「腰痛にかまってる暇はない」という思いを強く抱くに違いありません。


筋トレでは、下半身をみっちり鍛え込み足を太くさせると、その人に「安定感」がにじみ出てくるものです。

その意味で、ステップ1はスクワットのようなもの。
思い込みを手放し情報を正しく認識することで、腰痛改善においての「安定感」を得ることができるようになります。

 
ほとんどの椎間板ヘルニアは腰痛と無関係。この説を支える2つの決定的な証拠とは?

1つめは手術後の再発。2つめの証拠も「よくよく考えると頷ける話」です。
この話を聞けば、「ヘルニアだから腰が痛い」というのは「社会が作り出した幻想にすぎない」と理解できるでしょう。


慢性的な痛みは腰からきているのではない、ならば痛みはどこからやってくるのか?

治療する側も含め、ほとんどの人は「腰や身体に異常があるから腰痛が起こる」と考えています。だからいつまで経っても治らないんです。ここで痛みの発生個所を正しく知れば、“いつ治るのかわからない悶々とした日々”から抜け出せるはずです。


ますます腰痛を治りにくくさせる、「腰痛患者として当たり前の態度」とは?

医者を含め、あなたの周囲の友人・知人、親、子ども…誰もがここで語られる「当たり前の態度」を勧めるでしょう。その「当たり前」が、腰痛を長引かせている大きな要因の一つなのです。


慢性腰痛の悪化に追い打ちをかける、整体師がよく口にするフレーズとは?

あなたが整体やカイロプラクティックに行ったことがあるなら、必ずや言われたであろうフレーズです。
しかし、どんなに腕が良いと言われる整体師に言われたとしても、絶対真に受けてはいけません。この一言であなたは自分の体に不信感を抱くようになり、「腰痛を治したくても治らない体」となってしまうのです。


重ダルい症状がみるみる改善されていくようになる「心の持ち方」とは?

心療医療・森田療法からヒントを得ました。この心の持ち方は、現時点のあなたにとっては到底想像がつかないものだと思われます。しかし、ここに書かれていることを心がければ、先の見えない苦しみから解放される日も近くなるはずです。


これを知らないと一生悩まされるようになります。腰痛改善における「何よりも重要な視点」とは?

ほとんどの腰痛患者は、この視点を知らず、従来通りの視点をとおして腰痛を捉えています。結果的に腰痛を長引かせ、負のスパイラルへ突き進んでいってしまっているのです。ひとたびあなたがこの視点を知れば、自然治癒力がよみがえり望み通りの頑強な体を取り戻していけるようになるのです。


日本の腰痛人口は現在約2800万人。この数字が年々増え続けている理由。

「デスクワークが多くなったから」「運動不足の人が増えたから」というのは見当違いです。腰痛治療先進国のオーストラリアやノルウェーは、国民の腰痛人口を減らしたことで知られています。オーストラリアやノルウェーだって、デスクワークの人はたくさんいるし、運動不足の人も多いはずです。
日本の腰痛医療は遅れているのか? それとも… ともかく日本の現状は、腰痛患者を増やし続ける医療体制だと心得ておくべきでしょう。


腰痛に対する誤った認識を手放し、正しい認識を刻み込む際に取り入れるといい「うさんくさくも効果バツグンの方法」とは?

胡散臭くてバカバカしい、人によっては「恥ずかしい」と感じる方法です。
しかし、腰痛治療に革命をもたらした医師であるジョン・サーノは、著書『ヒーリング・バックペイン』で「必ず患者にこの方法を勧めている」と記していました。私自身も実践し効果を実感できた方法です。
「うさんくささの先に確かな光が見える」と言えるでしょう。


ステップ2:自信を育んでいく


先ほどから何度も説明しているとおり、不安という感情があると、脳に伝達し痛みが発生しやすくなります。

それとは逆に、自信という感覚は、脳に伝達し痛みを遠ざける働きがあります。

ですから、あなたに自信があればあるほど腰痛は遠ざかっていくんです。


そうは言っても、ただ頭ごなしに「自信を持て!」と言われても、持てるものではないですよね。

たとえば、「中腰になる」「重い荷物を抱えて移動する」といった場面では、どうしても不安や恐れが立ってしまうものだと思われます。


そこで、「どのように自信を持つか」について、このステップで詳しく説明していきます。


ステップ2は、筋トレでいえばデッドリフト。
デッドリフトを入念に行い続けると、「内側から湧き出るようなパワー」を得ることができるようになります。

同じように、このステップ2をクリアする過程で、内側から湧き出るパワー(=自信)を手にすることができるようになります。


「どうしても痛みを恐れてちゅうちょしてしまう…」恐い動作を克服するときにつかんでおきたい感覚とは?

前かがみになって作業するときなど、どうしても腰が不安になりますよね
そうしたあなたにとって「恐い動作」でも、この感覚をつかむことで自信が生まれ不安も解消されていきます。


慢性腰痛患者特有の症状「動作恐怖症」から抜け出すための3つのポイントとは?

1つめは「徐々に動き出す」。
残り2つは、あなたの今後の回復、モチベーションに大きく関わるものです。
これらのポイントを押さえながら取り組めば、「もうできる仕事なんてないのかも」という思いも消え去っていくはずです。


寝がえりをうったときに腰が痛む「本当の理由」とは?

「体をひねるからだろ?」 普通はそう思いますよね。
しかし寝がえりで腰が痛むのは、肉体的な理由ではなく、心理的な働きが影響しています。
「本当の理由」を知ったがとたん、その日の夜から痛まなくなることさえあるんですよ。


ステップ3:没頭する


繰り返しますが、腰痛改善で大事なのは、
「治そうとするのをやめ、腰痛以外のことにポジティブな関心を向けていくこと」です。

腰痛以外のことに関心を向け、その対象に「没頭する」。

「没頭」という感覚により、腰痛改善がどんどん加速されていくようなります。


とは言っても、
「ゴルフに没頭したいけど、スイングすると痛みがあって没頭しようにもできない」
「そもそも、没頭する対象が思いつかない」
といったケースもあるかと思います。

そうした場合の対策についても、しっかりと説明していきます。


ステップ3は筋トレでいえばベンチプレス。
ベンチプレスのような種目を行うと、上半身に筋肉がついてきて、筋トレがより楽しくなっていきます。やりがい、充実感を覚えていくものです。

同じように、ステップ3を通過すると、あなたに生きがいや充実感がもたらされるようになります。

と同時に腰痛は「消えていかざるをえなくなる」のです。

 
「切実に治したい」と考えているあなたが、腰痛改善で取るべきスタンスとは?

ヒントはイソップ童話『北風と太陽』。北風のように「腰痛を消そう、力でねじ伏せよう」というのは、取ってはいけないスタンスです。「腰痛と戦おうとすると治らなくなる」…そう考えれば、自ずとあなたの取るべきスタンスは見えてくるでしょう。


歩きスマホをしていると腰痛が治らない理由。

「猫背になるから?」 いや、姿勢がどうこうといった問題ではありません。歩きながらスマホをいじる…その「ながら動作」が問題なんです。姿勢など身体的な面よりも、精神的な面が腰痛に大きく影響していることを知っておいてください。


腰痛の人生ではなく、自分の人生を生きる上で中心に据えたい考え方とは?

「仕事に復帰したいけど、先に腰を治してから」
「テニスをまたやりたいけど、先に腰を治してから」
あなたはこれまで、自分の本心よりも、腰痛を優先させてきたわけですよね。
しかし今後は、この考え方を中心に据えてみてください。するとまもなく「腰痛の支配」から解放され、望み通り、人生を先に進めることが可能となりますから。


予備知識:ある日突然痛み出したら


腰痛は、性質上「完治する」ものではありません。

3つのステップクリアすることで起こる確率は大幅に減りますが、「この先いつ起こってもおかしくはない」と捉えておくことです。


一口に腰痛といっても、大きい痛み、小さい痛み、ピリピリとした痛み、ドーンとした違和感…
さまざまな感覚がありますが、とりわけギックリ腰のような激痛は、おわかりのようにあなたに「焦り」をもたらします。


そこで、「焦りへの対処」知っているかいないかが明暗を分けます。

焦りへの対処を知らないと、感情に振り回される、
恐れおののいたまま、「腰痛持ち」に回帰されやすくなる、

反対に、焦りへの対処を知っていると感情をできる限りコントロールできるようになり、ギックリ腰も引きずらずそのままスルーできるようになるのです。

この機会にぜひ知識武装して、急な痛みが起こったとしてもコントロールできるようになっておいてください。

 
もう恐れる必要はありません。稲妻のような痛みが腰に走り、パニック状態になりかけたときに有効な2つの対処とは?

1つめは深呼吸。副交感神経が優位になり安心モードに入るため、深呼吸はシンプルながら効果的です。2つめは、痛いときに無意識的に行う動作。これが意外に神経の興奮を鎮めるのに役立つんです。


腰痛治療先進国では「動くことが常識」です。ギックリ腰後、安静にしてはいけない理由。

ギックリ腰の後は、激痛時のインパクトが大きいせいでつい「安静にしているのが良い」という方向へいきがちになってしまいます。しかしそれだと逆効果。安静にしているせいで「慢性腰痛を芽生えさせてしまっている」のです。


「ギックリ腰→椎間板ヘルニア発覚→慢性腰痛」
 この流れを生み出す“パターン化された思考”とは?


“パターン化された思考”について理解していれば、今後何かの拍子に腰を痛めることがあったとしても、慢性腰痛へつながる流れをぶった切ることができます。あなた自身のためだけではありません。家族など愛する人のためにも、急性腰痛についての理解を深めていってください。

以上、『腰痛が消える3ステップ』の一部を紹介させていただきました。


このファイルに書かれている“核心的な部分”は、「わかる人にはわかる」ものです。

世界最先端の腰痛治療法と言われる認知行動療法を知っている人、
グローバルな腰痛治療ガイドラインに精通している人なら、ピンとくる内容だと思います。


しかし、日本の多くの慢性腰痛患者は知らない内容です。

「ヘルニアだから腰痛になる」
「腰痛とは一生のつき合い」
「痛いときは安静に」


日本の多くの慢性腰痛患者は、いまだにそういった数々の思い込みに縛られた状態にいます。


あなたが行かれた病院でも、腰痛治療といえば薬、注射、牽引、コルセット、入院(=安静)、手術といった方法が行われていましたよね?

日本の多くの慢性腰痛患者は、「よくなるはずがない環境」に置かれているのです。

治療する側は、患者(=顧客)が減らないからいいかもしれませんが、治療される側は、活力も希望もお金もむしり取られ、ストレスがたまる一方なんです


私はなんとかこの現状を食い止めたい、
できるだけ多くの人に、「本当の腰痛改善」について知ってもらいたい、
このページを読んでくれているあなたを含め、できるだけ多くの慢性腰痛患者に自由と安心を手に入れてもらいたい、

そう思って今回、無料でファイルを配ることにしました。


『腰痛が消える3ステップ』をダウンロードするためには、こちらのフォームに必要事項をご記入し、確定ボタンをクリックしてください。入力されたメールアドレス宛に、ダウンロードURLの記載された自動返信メールがすぐに届きます。




最後に


「腰痛にかまうのをやめて人生を先に進める?

こっちは歩くことも立つこともままならない、10秒座ってるのも難しいんだ。
ほとんど横向きで寝たままで生活してるんだよ。

何一つできない俺がどうやって人生を先に進めるんだよ?」


日々激痛にあえいでいて、なすすべもない、
腰痛にかまうのをやめろと言われても、到底無理、
人生を先に進めようにも、進められない、


もしかしたら、あなたの現状は、過去の私と比べようもないほど深刻なのかもしれません。

過去の私よりもはるかに辛い状態、
仕事、時間、お金、希望…さまざまなものを失った状態なのかもしれません。


確かに、日常生活すらままならない状態で、
「腰痛にかまうのをやめて人生を先に進めろ」
と言われても、「はい、そうですね」とはいかないものですよね。

症状の度合いが重ければ、私が伝えてきた話を「きれいごと」のように感じたとしてもおかしくはありません。


「そんなんで俺の腰痛がよくなるとは思えねえ」

ここまで読んできてあなたがそう感じたのであれば、無理に登録していただかなくて大丈夫です。



とは言え、たとえあなたの現状がどれほど深刻だとしても、
少なくとも今こうして、このページを開いて見ているわけですよね?

PCなりスマホなりタブレットなりでページを開いて、ここまで下りて文字を読んできたわけですよね?

ですから「何一つできない」なんてことはないと思うんです。


「文字を読む? それが何だっていうんだよ?」
と思われるかもしれません。


しかし文字を読むことは、腰痛改善で特に大事な要素です。


文字を読むというのは、知識を得ることですよね。

腰痛に対する考え方、腰痛と脳の関連性、社会が作り出した数々の洗脳…
こういった情報を「正しく認識すること」が、腰痛改善においては何よりも大事なんです。

アメリカの疼痛学会が発表した腰痛治療ガイドラインで、「読書療法」が強く推奨されているのがその証拠です。


「読んだだけではダメ、実践しないと意味がない」

成功法則本のような自己啓発書を扱う際はそのように言われますが、腰痛改善においては当てはまりません。

腰痛改善は、読むだけでも意味があります。

読んで得られる「安心感」こそが、あなたを改善に導く引き金となるからです。


あなたは何一つできないわけじゃない。

今どれほど深刻な状態に悩んでいても、改善の糸口は必ずどこかに潜んでいる、

私はそう信じています。


文字を読むこと、このファイルを読むことが改善の糸口となり、
あなたが何らかのきっかけをつかんでくれたとしたら、私は嬉しく思います。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

下総コータロー

『腰痛が消える3ステップ』



PDF75ページ
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